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これといった理由はないのですが、
ブログを移転します。 http://matsuihideaki.blog104.fc2.com/ まるまる移転できるみたいなので、 今までのもそのままあります。 読んでくれている殊勝な方々、ブックマーク変更をよろしく・・・・
2年ぶりに行ったジャパンフェス
今年は色々見たー ポリシックス→トライセラ→斉藤和義→民生→ ポリハヤシDJ→トータス→サニーデイ→Plenty→YUKI って感じで 富士Qからポリハヤシのエンターテイナーぶりに虜になっています。 DJ最高だった。 レイクステージ、サニーデイ前のトータスの終わり2曲くらいを見ていたのだけど、 最後の曲で唐突に、自分でも意外なほど唐突に涙してしまう。 なんか歌詞の意味とか割とその時はどうでも良くて、 ギターを置いて会場の手拍子で歌うトータスの 真っ直ぐさと言うか、もちろんどういう人かなんか知る由もないが、 歌を唄っている瞬間の嘘のない感じが おそらく琴線に触れたのだろう。 自意識の強い俺はライブ中に涙したこともなくはないが、 どうしても「その涙してる自分」ってモノを客観視してしまう自分がいるために なかなかその壁を越えられないのだが、 昨日は本当に不意にそれが来て、しかも相手がトータスでうろたえた。 思わぬところに自分の予想しない何かが潜んでいるものだ。 encounterというのか。 最後の曲をやる前の 「お、今来た人もおるな、1曲でいいから聞いてってくれや」って 一言も良かった サニーデイは 調べてみたら最後にして唯一見たライブが 2000年の11月29日の高知キャラバンサライでのものだったから ほぼ10年ぶり。 サニーデイとか曽我部恵一の歌っていうのは 俺にとってはやはり青春と同意義のもので、 サニーデイを久々に見て、なんていうか、 何も途切れてなんかないなあと思って、 全部地続きで今があるんだなあと もちろんそかさんの声は昔とは違うし、メンバーも違ったけど、 色んな所を通って俺たちは今にいるわけで、 過去を懐かしむこともなく、今を見ていけば、 全部が繋がってんなーと思って 青春なんて始まりも終わりも区切りなんてなくて、 ずーっとそのまんまなんだなーって思った おととし花火上がるまでいたら、帰りの人々の流れに巻き込まれ、 しかもバス乗り場の待合場所のひどい誘導もあって 立川に帰りたいところ、新宿までしかたどり着けず、 しかし俺も彼女も次の日仕事で・・・ 仕方なく一緒にいたO氏の友達を呼んでもらい 車で立川まで送ってもらうという失態を演じていたため、 今年は終演まではおるまいと二人で決めていたので、 最終的にYUKIは3曲目が始まった辺りで帰ったのだが、 1曲目の歌い出しから完全に持ってかれた 圧倒的とはこういうことか・・・と 声と空気の境目がなくてひたすらに伸びていってた この人も見ていてホントに嘘がないなあと思って 結局俺はそういうものに心動かされているんだなーと思った。 そんな感じの一日でした。 唯一買ったTシャツはPlentyのでした。 ![]() ![]() 山梨の伊奈ヶ湖辺りで仕事で5泊6日。 その辺りを歩き回ったり、2052mの櫛形山に登ったりしていた。 標高が800mくらいの所で、とりあえず、ずーっと涼しかった。 甲府盆地を眺める風景がとても広々としていて穏やかで勇壮で すごく印象深かった。 ああいう風景を見て湧き上がる感情というのは なかなか言葉にならないが 自分が求める何かがあの風景にはあるんだということは 確かであろう。 山梨良いトコだわー。 何かに包まれてる感じがするよね、あの風景は。 まあ、山に包まれているんですけど。 あー。 やさしさに包まれたなら聞きたくなったわー。 聞こー。
フジファブリックの『MUSIC』・・・・・・・・・・・・・
Sonyのサイトで数曲事前に試聴をしていた時点で 「あれ??」とはおもっていたんですが、それは杞憂ではなかった。 トラックの完成度までボーカルの完成度がいたっていない。 トラックのテンションとボーカルのテンションにずれがある。 ボーカルのリズムとトラックのリズムに微妙なずれがある。 なんで、ちょっとボーカルが浮いた印象が否めない。 (でも、“眠れぬ夜”はもう完成していた曲なんじゃないかという気がする。) それはでも、志村君の責任ではもちろんないのだが。 もちろんフジファブリックのメンバーのせいでもないと思っているが。 しかしやはり志村君の不在を再度意識することになって やはり残念でならないのだけど、 でも、これらの曲達が世に出なかった方が自分にとっては悲しいのかなと思い。 聴き続けてはいくと思います。 心のバンドなんで。 村上龍の『盾 シールド』って絵本を読んだのだが、 17-20くらいの俺がこれを読んでいたら 自分は孤独じゃないとちょっと救われたんじゃないかという気がした。 まあ、もう俺も32なんでその時代ほど孤独だとも思わないし、 そんな救いを求めてもいないと思っているが、 それでもなんだかどこかの誰かは理解しているんだという気がして ちょっとうるっと来てしまう瞬間があった。
富士Qに行った。
チケット取れなくて、行くつもりはなかったんだが、 7月のシフトを見たら彼女は休みで、俺は宿直明けで、 なら行こうよと彼女が言うので、 彼女がmixiでチケットを譲ってもらい、レンタカーを借りて。 正直、俺はそこまでしていく必要があるかなあ、と思っていた。 チケット取れなかったのも行かなくていいよって事なんじゃないかなあ とか思っていたし。 でも行って良かった。 やはり俺はファンであった。 最後の花火が上がったときに 俺の夏はもうこれでいいな、と思った。 『考える人』っていう新潮社から出てる季刊雑誌の 村上春樹ロングインタビューはなかなか面白かった。 3日目の海外の色んな作家に関する考察がなかなか興味深かった。 ボーナス出たので DVDレコーダーとTV買いたい。 CDプレーヤーはずーっと壊れていたのだけど、 昨日オークションで同じ方のヤツを落とした。 あとコーヒーミルが欲しい。 昨日は仕事で山梨に。 8月1日からの準備で。 それにしても何で山梨の夏はあんなに夏らしいのか? なんで入道雲の大きさが東京とあんなに違うのか? 山のせいか? すごい良かった。 俺の中で郷愁というのは何かしら大きな要素であるようだ。 ipodこのところ2回くらい地面に強打しているので、 近いうちにまた壊れるかもしれない。
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